有馬記念とはいえ、年間を通せば単なる1レースに過ぎない。G1レースは来週もある。

掲載日:2019.12.20

有馬記念とはいえ、年間を通せば単なる1レースに過ぎない。G1レースは来週もある。

今や有馬記念は年末の風物詩だ。競馬ファンはもちろんのこと、普段は競馬をやらないが有馬記念だけは買うという人も多々いる。私の彼女さんもその1人ですが。

アーモンドアイが出走することで、より豪華なメンバーが揃った今年の有馬記念。JRAも大喜びでしょう。昨年よりも大幅な売り上げが見込めそうだからね。ほら、今も有馬記念のCMが流れてるよ(笑)。

有馬記念とはいえ、年間を通せば単なる1レースに過ぎない。ダービーでも同じことを述べた。だから「今年の負けた分を有馬記念で取り戻す!」なんてアホな考え方はお止めなさい。来週にもG1レースがあるし、年が明ければ金杯も直ぐに来る。

有馬記念だろうがダービーだろうが、そして他のレースだろうが、私の予想スタンスは変わらない。あくまでも私が狙っていた馬の単複が勝負馬券。あとはワイドを買うだけだ。

先週の朝日杯は14番人気グランレイの複勝2360円を狙って取った。何故にグランレイを狙えたのかは、ここでは言わない。会員様だけ分かってくれたらいい。

2週前の阪神ジュベナイルは6番人気マルターズディオサの複勝670円を的中。

少し古い話しになるが、今年の天皇賞(春)は8番人気パフォーマプロミスの複勝。マイルカップは14番人気ケイデンスコールの複勝。オークスは12番人気カレンブーケドールの複勝をそれぞれ的中。

そして極めつけは日本ダービーの12番人気ロジャーバローズの単勝9310円、複勝930円を的中させた。

分かるだろうか。これが私の予想スタイルで、本命馬はあくまでも私が買いたい馬なのだ。朝日杯で勝利した1番人気のサリオスに興味がなかったのは、ただ単に馬券を買う魅力がなかったからだ。

今年の有馬記念も同様で、1番人気が確実のアーモンドアイに興味なし。いや、3連複や3連単を買うなら、普通にアーモンドアイを本命にするさ。だって普通に一番強いもん(笑)。それでも単勝を買いたいのはアノ馬だ。土曜日の夜に出走全馬の解説をする。

何度でも言う。有馬記念とはいえ、年間を通せば単なる1レースに過ぎない。どうだ、そう思えばだいぶ気楽になっただろう(笑)。

何も有馬記念だからといって、気合いを入れる必要はない。命の次に大切なお金を無駄に使う必要もない。JRAに振り回されなくていい。G1レースは来週もある。