有馬記念と言えども、1年のうちの単なる1レースに過ぎないんだよ!

掲載日:2018.12.21

例え有馬記念と言えども、1年のうちの単なる1レースに過ぎない。

年内は来週にも競馬があるし、すぐに来年の金杯も来る。

それなのに各競馬雑誌にスポーツ新聞紙、更にテレビまでもが「やれ有馬記念だ」と盛り上げる。

そして貴方様も「有馬記念は当てるぞ!」と今から鼻息をフンガー、フンガーと荒立てている。

そんな貴方様に私からひと言。
「トランキーロ、焦るなよ!」。

日本ダービーは競馬の祭典。言うなれば競馬関係者と競馬ファンのための祭りだ。

だが、有馬記念は違う。普段あまり馬券を買わない人、ましてや競馬を全くやらなくても有馬記念だけは買うという人も多い。私の彼女さんもその中の1人。

そう、今や有馬記念は何百万人の日本国民が参加するドでかい「祭り」なのだ。

貴方様に問いたい。「祭り」は勝負するものですか? 違うでしょう。「祭り」は楽しむものでしょう。

だったら有馬記念も勝負よりも楽しみましょうよ♪

ということで、今年の有馬記念は穴馬の2頭で楽しみます。

「有馬記念は絶対当てるぞ!フンガー、フンガー」なんてイレ込んでませんか?(笑)

仮に有馬記念がハズレたって、どうてことありゃしない。G1レースは来週のホープフルステークスもある。

先週の朝日杯は9番人気クリノガウディの複勝を的中。そしてツイッター限定の全日本2歳優駿は5番人気ノーヴァレンダの単勝630円を狙って的中!!

勝負レースは来週のホープフルステークス。有馬記念は「祭り」なので、あくまでも楽しみます。

有馬記念予想では出走全馬の解説もする。

写真は社台スタリオンでのサトノクラウン。種付け料は100万円。

ハイランドリールを破った香港の後、すぐに種牡馬入りしていれば500万の価値はあった筈。つくづくタイミングって難しい。

ちなみに我が牧場ではサトノクラウンを付けることにしました。