上村愛子さん頑張りましたね

掲載日:2010.02.20

バンクーバー冬季オリンピック、女子モーグルの上村愛子さんは結果はメダルに届かずの4位だったが、本当に頑張りました。初出場の長野五輪で、「白馬の妖精」と言われた彼女も気づけば30歳。

モーグルという競技をこれ程日本で注目させたのは、メダリストの里谷ではなく上村愛子の存在があるからであり、その功績は間違いなく賞賛に値する。これから先、彼女がどのような道に進むのか分からないが、とりあえずはファンの一人として心から拍手を送ります。本当にお疲れ様でした。

話はガラリと変わるが、去る16日に社台スタリオンで種牡馬の展示会が行わた。まあ詳しい事は各競馬雑誌などで載るだろうから、あまりゴチャゴチャと書くつもりも無いので簡単にまとめると、馬体で目に留まったのはハーツクライ。威圧感があったのはシンボリクリスエス。「こんな馬体でよく走ったなあ」と、正直思ったのがディープインパクト。

そういえばリンカーンも思ったよりも良かった。でも実は一番印象に残ってるのは、とにかく社台の展示会は毎年寒いという事。そして昨年から招待制になったので、以前ほど人がゴチャついていないのも良かった。明日の19日は我が地元、新冠町にある優駿スタリオンの種牡馬の展示会が行われる。今年新しく導入された種馬は、キョウワスプレンダとシルクフェイマス。ウ〜ン、ハッキリ言って微妙だ。しかも天気予報は一日雪マーク。たくさんの人が来てくれればいいな。

さて、今週末のイベントに参加してくださった皆様、心よりお礼申し上げます。すでに提供するレースも決定し、後は当日を迎えるだけになりました。皆様方のおかげで、当サイトはここまで大きくなれました。

その記念すべき一発目のイベント、是が非でも成功出来るように頑張りますので、応援よろしくお願いします。