札幌記念後記

掲載日:2010.08.28

月曜日の夕方と火曜日の早朝に、短時間ではあるが、バケツをひっくり返したような雨が降った。おかげ様で自宅の裏にある土手が2ヶ所程崩れた。少し前の生産者コラムに載せた写真を見てもらえば分かるが、我が牧場は山を切り開き、段々畑の様な造りをしている。そして水掃けも悪いために少し強い雨が降ると、必ずと言っていいくらい何処かしらが崩れている。ヘタしたら何年後かには厩舎ごと崩れてしまうかもしれない。それまでに、何とかしなければいけないと思っているのだが。

「シャドウゲイトは昨年のダービーで、アントニオバローズの複勝を取った時と同じくらい自信がある」と、のたまってしまった今年の札幌記念。勝ったのは、「この馬に勝たれたらしょうがない」と、札幌記念予想コラム上でも述べたアーネスリー。

2着も、「ここで走らなければ復活は無い」と述べたロジユニヴァース。シャドウゲイトはご存知のように大惨敗。押さえのアクシオンの複勝が430円ついたので、札幌記念だけに限ればプラス収支なのだが納得いかない。懸念していたスタートを決めるも、すぐに外から他馬に寄られて前での競馬は出来なかったにしても、ハッキリ言ってあまりにもシャドウゲイトはだらし無さ過ぎた。いや、だらし無いのはこんなセンスの無い予想をした私です。期待してくれていた皆様方にはお詫びの言葉もございません。

この雪辱は無料予想を含めた今週末の競馬で取り返す気持ちでいますので、これからもついて来て下さい。