覆面生産者の牧場紹介。

掲載日:2010.07.22

本日21日は、セレクションセールが行われたせいか、午前中は来年開業される千田新調教師。午後からは的場調教師と飯田雄調教師がそれぞれ来場。特に的場調教師と飯田雄調教師は、毎週の様に我が牧場に来場して下さっている。それにしてもつくづく思うのは、来場される調教師の先生方が少し前と今現在ではガラリと変わった。それだけ馬を預ける厩舎も変わったという事。人は何か新しい事を起こす時、今の自分の枠をぶち壊す勇気が必要。そういう意味では我が牧場も、「改革」という時期に来ている。てなわけで写真は、我が牧場の厩舎を中心に撮った全体像。観て頂けたら分かる通り山の中です。こんな山ですから、シカやキツネ、そしてタヌキなど全然珍しくもありません。放牧地では馬とシカが並んで牧草を食べています。それからこんな山ですので、ここで暮らしている私達の給与明細には、僻地(へきち)手当なるものが付いております。今回の生産者コラムはネタが無かったので、とりあえず我が牧場の紹介という事でお茶を濁させて頂きました。先週の新潟のアイビスサマーダッシュ。私の狙い馬シャウトラインは5着でした。馬体重が減っていない事を祈ったが、マイナス8キロでの出走はやはり痛かった。それでも最後まで踏ん張った内容は、次走の北九州記念に間違いなく繋がる競馬だったと確信している。今週は荒れるハンデ戦の函館記念。買いたい穴馬はナムラマース。詳しい見解は今週末。尚、土曜日の函館ラベンダー賞は生産者ウラ情報レース。メルマガご登録の皆様方のみ配信させて頂きます。