東京優駿後記

掲載日:2010.06.03

先週の日曜日の第77回日本ダービー。観ていてそれはそれはアクビが出るくらいのスローな流れ。2400とは名ばかり。レースの中身はマイル、いや究極のスプリントの瞬発力勝負。勝ったエイシンフラッシュのタイムは2分26秒9。ダービーの予想コラムで同馬を、時計が架かるようなら要注意。とは述べたが、まさかの上がり32秒台の脚を使われては、脱帽としか言いようがない。

同馬のお父さんはキングズベストも、元を辿ればキングマンボ。昨年のアントニオバローズの時でも述べたが、やはりキングマンボは府中の申し子なのか。私の狙い馬のヒルノダムールは9着でした。イベント参加者の皆様、ご迷惑おかけして本当に申し訳ありません。

この馬自身も33秒3の脚を使ったが、終わってみれば正直だらし無さ過ぎた。それにしても最大のライバルだと思っていたペルーサでさえ、スタートで後手を踏んだとはいえ結果は6着。

改めて競馬というのは、つくずく難しいと思いしらされた。天皇賞(春)から始まったG1、6連戦も気付けば、残りは今週の安田記念が最後。

正直これまた難しいレースだが、すでに狙い馬は決めている。詳しい見解は今週末。尚、日曜日の重賞レース、ユニコーンステークスの予想を、メルマガご登録の皆様方に配信致しますのでよろしくお願いします。