今年の3歳牡馬はタレント揃いの高レベル。予想をする側は頭が痛いわ。

  • 2016-1-28

1月27日と28日の2日間。わたくし覆面生産者は、少し遅い冬休みを頂きました。

この2日間の目的はただひとつ。これまでの仕事で蓄積した疲れを取る事と、2月の半ばから始まるお産シーズンに向けて鋭気を養う事。

という事で、この2日間は日高の温泉に隠って湯治してきました(笑)。別に休みの日は、毎回すすきので飲んでる訳ではないんですよ(苦笑)。

この湯治には私一人で行ったのか?それとも誰かを連れて行ったのか?その答えはトランキーロだよ。

今週の某競馬雑誌の特集は、今年のクラシック大予想。この特集を見ても分かる通り、今年の3歳牡馬はタレント揃いの高レベル。

リオンディーズ、エアスピネル、ハートレー、サトノダイヤモンド、ロードクエスト、スマートオーディン、ロイカバード、マカヒキ…。挙げてもキリがないですわ(苦笑)。

名前を出した馬以外にも、今年の3歳牡馬には素質馬がゴロゴロいる。競馬を単純に観るだけならワクワクさせるメンバーだが、予想をする側の我々にとっては、逆の意味で頭が痛いです(泣)。

ちなみに先週の未勝利戦で、とんでもない勝ち方をしたグレンツェントが、個人的には楽しみです(笑)。

先週の東海ステークスは、アスカノロマンの単勝670円を簡単に的中。

「太宰が燃えに燃えている。単勝を買うなら今回!!」と生産者ルートからの情報通り、アスカノロマンは強い勝ち方をしてくれました。アスカノロマンとモンドクラッセとのワイドも合わせて的中。

中山AJCCは覆面トラックマン推奨の2頭(ディサイファ、スーパームーン)で決着。馬券を買われた会員様はおめでとうございました。

ただし、反省もしなければいけない。メルマガ予想の川崎記念は完敗。こちらはご迷惑おかけしました。

今週の勝負レースは日曜日の東京根岸ステークス。このレースは覆面生産者と生産者ルートの見解が合致した馬の単勝。覆面トラックマン推奨馬とのワイド1点勝負となる。前走で底を見せた人気のモーニンなんぞ買わねえよ。

京都のシルクロードステークスは、人気を落とすアノ馬の単勝で勝負。人気になるビッグアーサーは馬券内には来ると思うが、頭まではどうかな。

今週もメルマガ予想を配信しますので、よろしくお願い致します。

写真は先日、我が牧場に新しい当て馬としてやって来たポン太君(笑)。来た当初は人見知り?をしていたのか、妙にヨソヨソしていたのだが、今では人懐っこい甘えん坊さん。これから我が牧場のために、当て馬として頑張るのだぞ!!

DSC_0126 (1)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る