フィリーズレビュー後記

  • 2010-3-16

結局、私が本命にしたラナンキュラスは1番人気になってしまった。勝ったのは穴馬で取り挙げたサウンドバリアー。ラナンキュラスはハナ差の2着。馬券はサウンドバリアーの複勝500円とラナンキュラスの複勝150円を取ったが、どうせならラナンキュラスが勝って欲しかった。馬券を当てた喜びよりも、ラナンキュラスの単勝370円を取り損ねた気分だ。日曜日の予想コラムを見て、「コイツ、人気馬を本命にして守りに入った」と思った人もいるかもしれないが、それは全然違う。私はラナンキュラスが勝てるのは桜花賞よりも、芝1400のこのレースしかないと思っていた。しかもラブミーチャンが前売りでは1番人気という嬉しい誤算。

ラナンキュラスの単勝が4倍以上付く。こんな美味しい単勝馬券を狙わない手はない、と思っただけなのです。ただ本番の桜花賞では用はない。中山牝馬ステークスの狙い馬のアルコセニョーラは13着。それなりに自信はあったんだけどね。それでも土曜日の中京記念、シャドウゲイトの単複も取れたし、少しずつ調子が上がってきたようだ。

今週も重賞レースのオンパレードだが、特に注目は皐月賞トライアルのスプリングステークス。人気は無いが絶対に買いたい馬がいるのだが、残念ながら抽選対象。出て来てくれないかなぁ。

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