桜花賞後記、そして今週は皐月賞

  • 2018-4-13

今年の桜花賞馬はロードカナロア産駒のアーモンドアイ。

4角で馬群が固まったのを見て、「アーモンドアイにやられる」と覚悟したが、それにしてもとんでもない決め手には素直に脱帽。

2着のラッキーライラックに付けた2馬身は決定的な能力差で、オークスも普通にアーモンドアイが勝つだろうな。

えっ、ロードカナロア産駒だからオークスは距離が長いって?

3歳の春で牝馬同士のレースなら、絶対能力の高い馬が普通に勝つ。血統なんか関係ないよ。重箱の隅を突くなら、気まぐれだった母フサイチパンドラのクセが出るかどうかだけ。

ラッキーライラックの石橋脩は完璧に乗った。オークス騎乗は当然で、これでまた外国人騎手に乗り替わりなら、騎手なんて仕事は夢も希望もない。

私が狙ったレッドサクヤ、スカーレットカラーの2頭は、7着と8着で完敗。それでもレッドサクヤは直線半ばまでは見せ場を作ってくれた。またどこかで狙いたい。

今年も6頭と大挙出走したディープ産駒だが、トーセンブレスの4着が最高位。ちなみに1~3着馬は全て新種牡馬の産駒で、そろそろディープ1強時代の終焉が近づいてきたか。それでもディープの種付け料は4千万ですが(苦笑)。

今週の皐月賞にもロードカナロア産駒のステルヴィオが人気を集める。ディープ産駒のワグネリアンが2番人気になるのかな。

こんなサルでも分かる人気馬2頭なんて、どうだっていい。私が買いたいのは人気を落とすアノ馬だ。単勝が10倍以上付くなら笑ってやる。

昨年は9番人気アルアイン、2年前は8番人気ディーマジェスティの単勝を狙って取った。

今年の皐月賞も人気を落とす穴馬2頭で大勝負!!

写真は我が牧場期待のロードカナロア産駒の1歳牡馬。同じ産駒のアーモンドアイの母フサイチパンドラはG1勝ち馬だが、この馬の母だって負けず劣らずの名牝だった。

2年後のダービーは、 このロードカナロア産駒で狙います。

だから能力があれば、3歳の春までなら血統なんかどうにでもなる。

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