今週はいよいよイベントです!( 週末競馬後記)

  • 2010-2-16

「やっぱりなあ」、京都のメインきさらぎ賞を観て思わず出た言葉。土曜日の予想コラムで藤岡佑鞍上の人気馬、レーヴドリアンは期待よりも不安の方が大きいと書いた。何故にあの位置になったのか。故意か、または気付いたらあの位置になってしまったのか。まあ、どっちでもいい事なのだが、ああいう競馬をした以上勝たせなきゃダメなのだよ。勝たせる事により、「やっぱこの馬強いわ」と賞賛されるのであって、2着ではなんも意味がない。ましてや断然の1番人気、文句が出るのは当たり前です。間違いなく取りこぼした一戦、次のレーヴドリアンの鞍上には藤岡佑は乗ってないだろうね。

ダイヤモンドステークスのフォゲッタブルは57キロも何のその、春の天皇賞に向けて視界良しでしょう。私の狙い馬、シャインとダイワワイルドボア共に馬券には絡まなかったが、予想コラムにも書いた通り、まるっきりやる気がなかったので馬券もお遊び程度の損害で済んだ。 その日曜日の勝負レース、ヒヤシンスステークスの狙い馬エアウルフの複勝290円を取ったが、トシギャングスターの複勝馬券は余計だった。日曜日の収支は殆どトントンだったが、土曜日が大幅プラスだったので結果黒字で終えれたのは何より。これで気分良く今週末のイベントに向かう事ができる。

そのイベント週の注目は、やはり今年最初のG1レースのフェブラリーステークスだが、それ以上に注目して欲しいのが土曜日の東京メインのクイーンカップ。私の信頼するTEAMブリーダーズの一人で、ダービー馬生産牧場のY曰く、「アプリコットフィズやテイラーバートンが強いのは認める。

だが此処でこそ狙いたい馬がいる。すでに陣営からの情報も取得済み。参加してる人は楽しみにしててくれ」との事。また私事で恐縮だが、昨年のフェブラリーステークスで6番人気のサクセスブロッケンの単複を推奨し、単勝2060円複勝450円の馬券を取り皆様からたくさんのお礼の言葉を頂きました。中には、「やっぱり貴方は天才だ」と言ってくれた人もいたなあ。とにかく今年一発目のイベント、こんな私を信頼し、参加してくださった貴方のためだけに私は頑張りたい。

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