阪神ジュベナイルは人気のオルフェ産駒2頭に興味なし。

  • 2017-12-8

先週の当コラムでシニスターミニスターを種付けすると述べたが、私うっかりしていて申し込みを忘れていたのです(笑)。

そんでもって、急いで申し込みをしたら、なんということでしょう。シニスターミニスターの種付けは、既に満口状態ではありませんか(泣)。

しかもですよ、奥さん(誰?)。今年まで80万だった種付け料が、来シーズンは200万ですよ。いやいや、さすがにこの値段では付けられないよ。

確かにシニスター産駒は走っているし、セリでも高値で売れているよ。でもね、だからといって、いきなりの120万アップは、ウチみたいな貧乏牧場には死活問題なのよ(苦笑)。それでも200万になっても満口になるのだから、ヨソの牧場様はお金を持っているのね。

さてと、問題は、シニスターの代わりに何を種付けするかよ。一応候補に挙がっているのはエスポワールシチー、ジョーカプチーノ、バトルプラン、あと新種牡馬となるコパノリッキーも面白そう。その他に何かいますかね? 良かったら、自分の代わりに考えてくださいな(笑)。

既に皆様方にはメルマガでご案内の通り、今週のG1阪神ジュベナイルは、有料予想会員様限定の配信となります。

今年の阪神ジュベナイルは本命馬の単複で大きく勝負。人気のオルフェ産駒の2頭、ロックディスタウンとラッキーライラックに興味なし。

今週土曜日の中日新聞杯は、当サイトWEB予想で配信。日曜日のカペラステークスはメルマガ予想で配信します。

11月29日、我が新冠町出身で、新冠町民栄誉賞者でもある、元JRAジョッキーの藤田伸二君の講演会に行ってきた。

伸二君とは年に2回ほど酒を飲み、食事を共にさせてもらっているが、講演会でどの様な話をするのか興味もあった。

ここでは書けない危険な話を、あっけらかんと喋るのも藤田伸二流(笑)。来年もホッカイドウ競馬の騎手試験をチャレンジする宣言で、会場に詰めかけたお客様の万雷の拍手を受けて終了となった。

果たして、本当に騎手試験を受けるのか? 近いうちに札幌に行って、伸二君と酒を酌み交わしながら、その真意をじっくりと聞いてみることにしよう。

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