COLUMNコラム

今週の2強は大丈夫か? 菊花賞はアノ馬の単勝で勝負!!

19日(水)に行われたジェイエス繁殖牝馬セールに、ちょっくらお邪魔してきました。

昨年はこのセールでお目当ての繁殖牝馬を買ったが、今年は気楽に見学だけ。まあ、今現在は、我が牧場に新しい繁殖牝馬は要らないからね。それどころか、毎年現役の牝馬が、繁殖に上がって来るからね(苦笑)。

今年の繁殖牝馬セールの目玉は、社台ファームが上場したダイワレーヌらしい(写真)。なるほど、名牝ダイワスカーレットの初仔で、お腹の中にエイシンフラッシュを受胎ね。

このダイワレーヌの取引価格は税込で3千万強。想像以上に高いわ(苦笑)。てか、そもそもダイワスカーレットの産駒自体が、正直走ってないからねえ。ダイワレーヌの父はチチカステナンゴだし(苦笑)。

個人的に一番の注目馬だったのはシャンボールフィズ。お腹の仔はモンテロッソで、取引価格は税込で約2700万円。やっぱり社台、ノーザンファームの繁殖は、想像以上に高いわ(笑)。

ちなみにシャンボールフィズを買ったのはノーザンファーム。そして同馬を上場したのは社台ファーム。お前ら、身内同士で何しとんねん!!って話だわな。

そんでもって今年の最高価格は、パカパカファーム上場のペイトンドーロ。スクリーンヒーローを受胎していて、価格は税込で4644万円!! 何度でも言っちゃうが、高い、高すぎるわ(笑)。

てか、ペイトンドーロの写真はありません。まさかそんな高額の馬だとは思わなかったからね。この馬のセリの時には、知り合いの馬主さんとお茶してましたわ(笑)。ちなみに、この馬を買ったのはノーザンファームね。来年はディープでも付けるのかな。

総括としては、自分がチェックしてた繁殖は、想像以上に高かった。もしも今年も買う予定だったら、残念だけど1頭も買えなかったでしょうね(涙)。

さて今週は、3歳牡馬クラシックの3冠目にあたる菊花賞。先週の秋華賞はビッシュ、ジュエラーの2強が、揃って馬券内からブッ飛んだ。

ならば菊花賞でもサトノダイヤモンド、ディーマジェスティの2強には、馬券内から消えてもらいものだが、この2頭は秋華賞のビッシュ、ジュエラーみたいにショボくないよ。

てか、普通にサトノダイヤモンドとディーマジェスティで決まるかもしれないし、それだけこの2頭の力は抜けている。だが、私が買いたいのはアノ馬の単勝。

今年の菊花賞は自信の穴馬でサトノダイヤモンド、ディーマジェスティに闘いを挑む。

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