COLUMNコラム

この秋最大級の勝負レース、マイルチャンピオンシップは大的中!!ジャパンカップの本命はアイツだ!!

早めに抜け出した福永鞍上のフィエロに、内側から岩田鞍上のダノンシャークが襲いかかる!!

今年のマイルチャンピオンシップは、ダノンシャークとフィエロの2頭が馬体を併せながらのゴール。

「フィエロが勝った!!」
「いや、ダノンシャークが差しただろう!!」
「同着かもしれないな」

一緒にレースをテレビ観戦していた牧場スタッフ逹も、レースの結果を固唾を飲んで待っている。

確かにパッと見だけなら、ダノンシャークとフィエロ、どちらが勝ったのかは見当がつかないかもしれない。だが、私には、岩田のダノンシャークが勝ったという確信があった。

岩田と福永の追い比べで、岩田が負ける訳がない。しかも、お互い乗っているのがディープ産駒なら、尚更である。

「ディープ産駒に乗せたら、岩田と福永では5馬身は違う」。マイルチャンピオンシップの予想コラム上で、私はこう書いた。ダノンシャークの前走は、福永騎乗で1番人気で7着。ただ7着とはいえ、勝ち馬との着差は僅か。そして、マイルチャンピオンシップでは岩田に乗り替わり。この乗り替わりに、私は歓喜した。こうして今年のマイルチャンピオンシップの本命馬は、簡単に決まった。

結果はご存じの通り、僅かハナの差でダノンシャークの勝利。だが、このハナ差こそが私の信念。岩田が私の信念を証明してくれたのだ。

「ダノンシャークの前走7着は衰えが原因」。とある予想トラックマンが書いた記事には、今でも笑える。

8番人気ダノンシャークの単勝1810円、複勝390円を的中。生産者ルート激推し馬グランデッツァとのワイド4320円も的中。私はこのレースだけで、30万近い払い戻しを受けた。だが、こんな払い戻しよりも、私の信念だったダノンシャークの単勝馬券を持っている事を誇りに思う。そして少しだけだが、会員様にも笑顔を届けられたと思う。

今週は史上最高の超豪華メンバーが揃ったジャパンカップ。既に私の本命馬は決定。このジャパンカップも、私の信念との戦いとなる。

拝啓、福永祐一様。フィエロとダノンシャークの着差は、僅か5センチのハナ差。貴殿は私が思っていた以上に、ディープ産駒を動かせられる名ジョッキーでした。

写真はルーラーシップの男の子。今週のコラムの内容とは、特に関係ありません(笑)。

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