COLUMNコラム

今週はメルマガにて予想を配信します。

今年産まれた当歳馬の仔分けも無事に終わり、とりあえずは来年のお産シーズンまでは、ゆっくりしたい今日この頃。

来年の我が牧場の繁殖牝馬に種付けする種牡馬も、ある程度は決定。ちなみに一番の目玉はロードカナロアです。年末の香港のレース結果次第にもなるが、最低でも種付け料は800万ぐらいは取るだろうな(苦笑)。

今年の凱旋門賞を直前で回避した、ノヴェリストも付ける予定。それから昨年は泣く泣く最後に跳ねられた、ディープブリランテも私の権限で付けさせる。その他にはゴールドアリュール、スマートファルコン、トランセンド、サウスヴィグラス、プリサイスエンドといった、ダート系の種牡馬も来年は数多く付ける。そういった意味では今年で引退する、エスポワールシチーも面白いかもしれないね。

今週のエリザベス女王杯から年末の有馬記念まで、G1レースは7週連続のロングラン。今週はエリザベス女王杯の他にも、京王杯2歳とファンタジーステークスの2歳重賞。更にダート重賞の武蔵野ステークスと、計4つの重賞レースの豪華版。特にG1エリザベス女王杯は、わたくし覆面生産者が密かに狙っていた穴馬からの勝負となります。メイショウマンボ、ヴィルシーナ、デニムアンドルビーの牙城が高いのも承知。今週の重賞レース4大決戦の私の予想にご期待ください。

マリナーズの岩隈が、サイ.ヤング賞最終候補の3人に残りました。今年21勝のシャーザーが最有力となりそうだが、少なくとも私の目に狂いはなかった。当コラム上でも今年の開幕前から、「岩隈は絶対にダルビッシュ同様の活躍をする!!」と言ってきたからね。今年のマー君の24連勝は確かに偉大な記録だが、08年の岩隈の21勝は対戦投手、楽天のチーム事情を踏まえたら、今年のマー君以上に神がかってたよ。来年以降も当サイトは岩隈久志押しとなります。

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