厩舎を決めるという事は、結構ストレスがかかります。

  • 2012-3-15

3月に入り我が牧場では連日のお産ラッシュ。そして本日14日は今年1発目の種付けで社台スタリオンへ。ちなみに種馬はドリームジャー ニー。いよいよ馬産
地日高は1年で1番忙しいシーズンを迎えます。 昨年まで我が 牧場の生産馬の配属先の厩舎を決めていた、牧場マネージャーが体調不良により退社。今年産まれる当歳馬の管理厩舎を決める役割を私がやる事に なったのだが、はっきり言ってストレスが溜まります。毎週来場する美浦、栗東の各調教師の先生方から、「この馬を預からしてほしい」と言われ るのだが、重複するのは総じて良い馬と決まっている。今のところの1番人気は先週の当コラムでも載せた、キンカメの男の 子。 ↓

当 初は角田厩舎に入れるつもりだったが、美浦の和田道調教師から「どうしても」も懇願されてしまった。結果、このキンカメの仔は和田道厩舎へ。 角田厩舎にはまもなく産まれるハーツクライ産駒と、マンハッタンカフェ産駒を預ける事にする。それにしても本当に調教師の先生相手には、気を使って疲れるわ。 3月に入ってから馬券の調子が上がらない。先週も無理予想を含め完敗。有料予想会員の皆様。本当に申し訳ありません。いくら当サイトが予想会社ではないとはいえ、命の次に大切なお金を頂いて予想を挙 げてる以上、予想を当てなければ話しにならない。だからといって守りの予想など私は絶対にしません。今週も攻めの予想を貫きますので、よろし くお願い致します。

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