菊花賞後記

  • 2011-10-28

私の本命フェイトフルウォーは7着。複勝狙いの穴馬ダノンミルは16着。2頭共に完全に力負けだ。勝ったのはオルフェーヴル。ディープインパクト以来6年ぶりとなる3冠馬になりました。菊花賞予想コラム上で、「今年の皐月賞は例年の中山ではなく本格的な末脚を使える東京コースで行われたからこそ、オルフェーヴルは2冠馬になれた」と述べた。今でもその考え方は間違っていないと思う。だからこそ前走のセントライト記念をロングスパートで外をブン回して勝利したフェイトフルウォー。そして、それはそれは厳しいラップを刻んだ若葉ステークスで、好位から押しきる強い競馬をしたダノンミルの2頭を狙った。だがオルフェーヴルは私が思っている以上に強かった。

2着はウインバリアシオン。この馬はオルフェーヴルには勝てないね。なんかこの2頭は何年か前のテイエムオペラオーとメイショウドトウの関係になりそう。

3着はトーセンラー。終わってみれば人気上位3頭での決着。この3頭で決まったら「ぐうの音」も出ない。イベントにご参加の皆様。日曜日の成績の体たらくぶり。本当に申し訳ありません。特に先週から追加募集にご参加された皆様には、お詫びの言葉もありません。だが、だからといって私の予想のスタンスは変わりません。来週の天皇賞の予想も攻めまくります。「ブエナビスタ絡みの馬券なんて面白くねえよ!!」と思っている方だけ、今週のイベント天皇賞にご参加ください。

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