マックスバローズ無念の2 着(京成杯後記)

  • 2010-1-21

今週は冬休みを貰って札幌に滞在。今、牧場に帰って来たとこだ。それにしてもこの雨には参った。放牧地は大丈夫だと思うが、馬の歩く所は明日の朝には凍ってテカテカだろう。こりゃー朝から砂まきだな。

先週の京成杯は超のつくどスロー。狙い馬ローグランドは7着も見せ場は十分にあった。
もう少しペースが速ければ際どい競馬になったと思う。自己条件に出てきたら改めて見直したい。勝負レースのマックスバローズは無念の2着。勝ち馬ザタイキの目標にされてしまったが、次に繋がるレース内容だった。鞍上の角田晃一が同馬に賭ける思いはハンパじゃない。ザタイキが先にオープンに上がってしまったが、再戦はマイルカップのトライアル、ニュージーランドトロフィーになる筈。その時にはきっちり借りを返して欲しい。

牧場の事務所で何気なく京都最終レースのパドックを観てたら、目にとまった馬がいたのでオッズも気にせず馬券を買ったら3着に来てしまった。複勝550円で結局日曜日はプラス収支。家に戻り改めて出馬表を眺めながら、「普通に狙えるじゃん」と自分にツッコんだ。当てた嬉しさよりも、予想に挙げなくて申し訳ないという気持ちで一杯。 本当にすいません。だが、ようやく調子が上がってきたと思う。今週はAJCカップと平安ステークス。詳しい見解は今週末。

巨人と阪神のエースを努め、今年日ハムの1軍投手コーチに昇格した小林繁さんが亡くなわれた。昨季、糸数や金森を成長させ、近鉄コーチ時代には、今や日本を代表する投手、楽天の岩隈久志を育てた。そして今季は日ハム悲願の日本一に向け、その手腕を振るう矢先のあまりにも早過ぎる死。57歳にしてスリムでダンディ、男の私から見てもカッコイイ紳士でした。

中川昭一さんが亡くなわれた時と同じ位のショックです。御冥福をお祈りいたします。

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