菊花賞後記。そして今週は秋の天皇賞。

  • 2010-10-28

結論から言うと、本命のヒルノダムールは7着。複勝狙いのシルクオールディーが15着。菊花賞を観て、さっさと仕事を終わらした後は、すぐに寝込みましたよ。ヒルノダムールが力負けなら納得出来る。でもね、あの乗り方はないよ、藤田君。「騎手のせいにするな、本命にしたお前が悪い」と突っ込まれそうだが、こっちとら命の次に大切なお金で馬券を買っている。しかも私はG1では睡眠時間を削って予想コラムを書いている。文句のひとつも言いたくなるし、ヒルノダムールの生産者も文句を言いたくなるよ。レース後、鞍上の藤田が素直に自分の非を認めたのはさすが。これで少しは救われた気がする。シルクオールディーは完全な力負けで、私がマヌケだった。菊花賞で3着に踏ん張ったビートブラック。菊花賞の予想コラムで、実はこの馬が一番怖いと述べときながら馬券を買えなかった。結果ビートブラックの複勝1150円。ショックでめまいがした。いくら土曜日に2レース続けて1000円台の複勝を取り、日曜日の東京6Rのアドマイヤタイシの複勝680
円。福島メインのダイワマックワンの馬券を的中出来ても、肝心の菊花賞を当てられなければ話しにならない。参加された皆様、本当に申し訳ありませんでした。また、こんな結果になったのにも関わらず、今回参加料を振り込んで頂いた皆様方。本当にありがとうございました。
今週末は秋の天皇賞。いくら天の邪鬼でヘソ曲がりの私でも、ブエナビスタには逆らえません。同馬が普通の状態で普通に走れば、普通に馬券内には来る。そのため天皇賞の予想は、ブエナビスタを軸に相手を2頭に絞ったワイド馬券で勝負します。ただし、2番人気確実のアーネストリーは買い目に入れるつもりもありません。また、生産者ルートより先週同様、複勝1000円以上が確実な人気薄の爆弾馬の報告を受けておりますので、G1会員の皆様は期待して頂きたい。それでは今週の土曜日にお会いしましょう。

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